住宅ローンのお話、信金も申し込み先に入れると良いかも?

住宅ローン イメージ
こんにちは、ライフバディプロパティのスタッフBLOGへようこそ♫
今日は不動産の購入時に必ずとおる道、住宅ローンについてお話しして行きますね。

住宅ローン、よく耳にしますがその内容について詳しくご存知でしょうか?
利用している、又は名前はよく聞くが実は詳しく分かっていない、説明できない、今更人には聞けないなどなど、人によって様々あると思います。

住宅ローンとは

そもそも住宅ローンとは、

「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地(一戸建て、マンション)を購入、新築、増築、改築、既存住宅ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のことである。
ウィキペディア より

と、あります。
分かりやすく言うと、新しくお家を建てたり改築したりする時、金融機関から融資を受けるということですね。

審査基準

そんな住宅ローンですが、もちろん誰でも利用することができるわけではなく、しっかりとした審査があり、その基準をクリアした場合に利用することができます。
住宅ローンの審査項目は多岐にわたり、総合的に判断されます。大まかにくくると

  • 申込みをした人の属性
  • 担保となる不動産の質や価値

です。標準以上の収入がある人でも、購入する不動産の担保価値に問題があれば借入れできないこともあります。また、どんなに不動産の価値が高くても、返済していく能力がなければ借入れすることは難しいということになります。ここでは、審査項目のうち、個人に関する審査内容について見てみましょう。

申し込みした本人のチェック項目としては、

  1. 個人の信用情報
  2. 勤務先や勤続年数
  3. 健康状態
  4. 所得

などが挙げられます。

個人信用情報

クレジットカードクレジットカードを使用した履歴は個人信用情報として登録されます。銀行は住宅ローンの申し込みがあった場合この情報を確認します。過去に延滞したことがある場合、5年ほどは情報が残るので借り入れする時に不利な材料になるといえます。
また、他の借り入れがあるからといって絶対断られるわけではありませんが、借り入れできる額は少なくなったりします。

勤務先や勤続年数と健康状態

勤務先、勤続年数に関しては、一般的に金融機関は収入の額はもちろんのこと、安定性を重視します。現在契約社員での審査の場合、正社員に比べ安定性・継続性に不安があるという理由で正社員以外の借り入れは難しいなどといった状況もありえます。

ちなみにライフバディプロパティの提携ローンは、勤務先や勤続年数にかかわらずご融資できる場合もありますので、他社で断られた場合でもあきらめずにこちらとかこちらへご連絡いただくと良いことがあるかもしれませんよ?
大事なことなので文字の色を変えました!(笑)

健康状態のチェックは、生命保険に加入できる健康状態であるかという点が重視されます。

所得から算出される「借り入れ可能額」

借入れできる金額は、年収や所得金額によって決まりますが、そもそも借入れできるかどうかの要件として、最低年収という基準があり、およそ200~300万程度のところが多いようです。
住宅ローンを借りるにあたっての年収と借り入れ額の目安として、全期間固定金利住宅ローンの「フラット35」のサイトにあるシミュレータで試算すると、金利1.2%・元利均等・返済期間35年の場合、年収400万なら3999万・年収500万なら4999万となり、年収の約10倍ほどという計算になります。しかし、この計算では年収400万なら11.7万円、500万なら14.6万円を1ヶ月に支払わなくてはなりません。

家計月収の約1/3を返済に充てるとすると、これは結構なシビアさが要求されます。つまりこれはあくまでも「借りられる額」であって、「返済できる額」ではないのですね。子供の養育費や親の介護費など、毎月の支出は各家庭で違いますので、無理なく返済していける額の借り入れを、当たり前ながらお勧めします。

もうちょっと借り入れ増やせない?

そうはいっても「もう少し借り入れ額を増やしたいな・・・」というケースもあると思います。無理な返済計画を立てるのではなく、自己資金が少し足りない・諸経費分を上乗せしたい、など。

そこで一つ耳寄りなお話を。住宅ローンを申し込む、というとき、都市銀行ないし地方銀行などから借り入れをしようとすることでしょう。不動産屋さんもそれを規定路線として進めていくことが多いです。
その場合、各金融機関で定めている「年収負担率」から本人が返済可能であろうと想定する「借り入れ可能額」を算出するのですが、通常は年収の6倍前後になるようですので、年収400万なら2400万、500万で3000万、といったところです。

信用金庫そこで信用金庫の出番ですよ。住宅ローンの対象として検討されることがあまり多くない信金ですが、借入額の上限が年収の約7倍相当ぐらいまで貸してくれます。(誰でも、というわけではないですからね!当たり前ですが(笑))

もちろん審査がありますし、金利の比較等もありますので一概にこれがベストだとはいえませんが、申し込み先に信金がない場合は検討してみても良いでしょう。他にも様々の要素があるのですが、ここで詳細を述べ始めると長くなりすぎますのでご興味お持ちの方はぜひライフバディプロパティへお声掛けくださいね♫

繰り返しになりますが、借りられる額=返せる額とは限りません!
現実的に毎月、継続的に払っていける金額をしっかり頭に入れておきましょう♫