川越の『住みやすさ』について考えてみた

本川越駅
皆さんこんにちは♫
昨年に引き続き今年も川越についてお話ししていこうと思います!
前回の記事で川越の魅力や、興味を持ってもらえるようなことは紹介できたかなと思いますので、今回は具体的に「川越の住みやすさ」にフォーカスしますよ。

アクセス

さてさて、その川越ですがまずはアクセスから。周辺では主に3つの駅が利用可能です。前回もご紹介したJRと東武東上線の川越駅、西武新宿線の本川越駅、東武東上線単独の川越市駅です。

レッドアロー小江戸号

レッドアロー小江戸号

東武東上線を使えば池袋からの急行で川越駅まで30分ほどで着きます。新宿からだと西武新宿線の急行本川越行きで60分、特急小江戸号を使えば45分です!
個人的には埼玉県から池袋まで30分で着くというのはかなり有り難いですね。池袋まで出てしまえば移動も楽チンです\(^o^)/

ちなみに川越市駅は始発便が多く出ていて

  • 東急東横線・みなとみらい線直通、元町中華街行き
  • 有楽町線直通、新木場行き

なんかもあるので、通勤がこちら方面の方は時間守ればまぁ座れます。
特権ですね(^O^)

コストパフォーマンス

※これはイメージです

次に気になるのが住みやすさと家賃・価格相場ではないでしょうか?
「築年数が浅い物件、ペット可の物件、駐車場も欲しい、2LDK以上の物件、だけど賃料・価格は安い」様々なニーズがあると思いますがこれら全てをカバーできると言っても過言ではないです!賃貸の家賃で言えば、同じ条件で都内の半分ほどで済むようなケースも見受けられます。

都内に比較的古くて狭いのにそこそこ賃料の高い部屋を借りて職場の近くに暮らすのか、はたまた都心まで30分だけど広くて綺麗で家賃も安い部屋に帰るのか、これは人によりけりではありますが、やはりお家にいるときはのんびりゆったり休みたいものですo(^-^)o♫

そんなところも、多くの方が川越に移住してくる理由になっているのではないでしょうか。

街の様子

喫茶店もこんな感じ

喫茶店もこんな感じ

川越には「時の鐘」だけでなく、120年以上も歴史のあった酒蔵を活用して川越の物産・食材を生かした料理・スイーツなどを提供している小江戸蔵里(こえどくらり)や、創建時期がほぼ300年前と推定されて埼玉県内に現存する中でも最古の部類に入る新倉ふるさと民家園など、歴史的建造物を現代に生かした様子を随所に見ることができます。

新倉ふるさと民家園は、敷地約600坪の園内に、潜り門・茅葺きの主屋・管理棟・井戸等の建造物と前庭・畑・池などがあり、訪れると非常に心が落ち着きます♫お子様連れにもオススメ!

風情あって良いですね

風情あって良いですね

川越という街はけっこう大きくて穴場やご当地ならではの風土などまだまだ全てを紹介することはできていませんが、「都内へのアクセス必須!でもガヤガヤうるさいのは勘弁!とはいえあんまり田舎はヤダ!」なんてちょっとワガママな望みが川越なら叶うのかもしれませんよ?
是非一度足を運んでみてください♫

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