小江戸川越 江戸の日(二升五合市)イベントを見てきました。

皆さんこんにちは\( ^o^ )/

先月3月の末日、川越一番街商店街では「小江戸川越 江戸の日」というイベントが行われました。

別名を「二升五合市(ますますはんじょういち)」とも言って、毎年3月31日(年によって変動あり)に行われる催し物です。

川越一番街商店街にて、商店街の店主さんやお店の方、あるいは街行く人々(中には訪れた方も!)が江戸時代の町人や商人に扮してお客様をお出迎えします。

川越は年がら年中イベントを毎月毎週のようにやっているお祭り大好きな街ですが、12月~3月の冬から春先にかけてはイベントも少なく、お祭り好きの人たちは鬱憤がたまっています。笑
そんな鬱憤をマグマのようにドカンと吐き出すのがこの江戸の日!\( ^o^ )/

「小江戸川越春まつり」のオープニングイベントも同時に開催され、商店街が歩行者天国になって1番街はもちろんのこと、中央通り・大正浪漫夢通りなどあちこちで催しをやっていました。

これだけの熱量ともなると、やはり演ずる皆さんの熱気も物凄いです。
着物で扮装するだけに留まらず、心身ともに江戸町人になろうと事前に江戸の心を学ぶ勉強会を開くほどだとか。

そこでは江戸商人の仕草・振る舞い・おもてなしの心や「江戸から明治時代の川越商人の暮らしと営み」という講演で理解を深めたりと、この日を楽しみに訪れるお客さんのため、その一心で江戸の日にかける意気込みは賞賛に値します。

エキストラを一切使わず、普段からそこで商売なさっている人々が江戸時代の商人に扮し、衣装・立ち振る舞いで雰囲気を作るのですが、訪れた方向けにも着物のレンタルが用意してあり、ちらほらと着物の方も歩いてたりします。

そしてなんといっても街並みが「セット」ではなくまごう事ない「本物」だということ、これが「江戸の日」の雰囲気を一層リアリティのあるものにしています。

息を呑む、雰囲気、光景。
今年はもう終わってしまいましたが、江戸時代へのタイムスリップ・小江戸川越 江戸の日イベントに、是非一度行ってみてくださいね\( ^o^ )/♫

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