不動産の売却:物件価格の査定を依頼する

皆さんこんにちは♫
今回は「不動産売却」の流れについて説明していこうと思います。
不動産売却をしよう、またはしたいと考えている方、まずは何をすればいいのか?というところを1からご説明させていただきますo(^▽^)o

不動産売却の流れ

不動産を売却するという経験は人生にそうあるものではありませんよね。また、一度に何千万円というお金が動くのでしっかりと知識を蓄えて失敗のないように動きたいところ。
売却を依頼する不動産会社や買主と対等に交渉をするためにも、基本的な知識や注意点を身に付けておきましょう!

【1】不動産を売却する際は必ず見積もりを取りましょう。1社だけで売却を行おうとするのは絶対に避けてください。

見積もり査定は必ず

不動産会社を選ぶとき、必ず相見積もりを取りましょう。1社だけで売却を行うのは絶対に避けてください。1社だけで依頼した場合、その会社が、高値で売れてトラブルのない顧客をつけてくれるサービスの良い会社なのか、ただ仲介手数料目当てでいい顧客をつけてくれない悪い会社か分からないからです。1社以上の見積もりを取って見極める必要があります。

相見積もりを取る際の注意点として、口頭ではなく必ず査定書をもらうようにしましょう。「いくらで売れますよ」と適当な営業トークで、とりあえず契約を促す不動産会社は避けた方が無難です。正式な査定金額を書面で出してもらうように依頼して、仮にそういったものは出せないということでしたら、その不動産会社は依頼先の対象から外しましょう。

相見積もりをかけるサイトも有りますが、そういったサイトに依頼すると営業の電話がひっきりなしにかかってきます。また、紹介サイトのような中間業者を通すと、その中間業者に対する手数料も上乗せされてしまいますので、少しでも高い査定を取りたい場合にはこうしたサービスは使わない方が無難です。

また、必ずしも「売ろうとしている物件」を購入した不動産会社に売却を依頼しなくても大丈夫です。購入時と売却時で不動産会社が違っても構いません。特に義理立てする必要はないです。

では、どういった基準で売却を依頼する不動産会社を選んだらよいか。複数の不動産会社に査定を取るという前提でお話をしますと、売却をしようとする不動産の種類に応じて、使い分けましょう!

売却方法の違い

相続や税金などの問題がなく、一般の個人が購入できるような1,000~5,000万円程度の住宅地の戸建て、又はマンションのような、市場にそのまま出せばすぐに売れるような物件の場合には、業者買い取りではなく

  1. 市場に直接流通させる
  2. 買主と直接契約する

これが最も高値で売却する方法となります。この場合近隣の地元の不動産会社が圧倒的に強いです。ポスト等に、不動産のチラシがよく入っている業者に依頼すると良いでしょう!

売却の際気をつけること

実際に売りに出す際ですが、相見積もりを取った複数の会社に売りに出しましょう。

大体の場合、値段が一番高い会社に売れば問題ないです。また、仲介を依頼せずに、自分で買い手を見つけて売る方法もあります。不動産会社に直接買い取ってもらうのも良いでしょう。
高値で売れたり、賃貸ニーズがあると判断されれば、売買ではなく買い取りとして不動産会社が購入してくれるケースもあります。中小や大企業に限らず、不動産会社は同時に賃貸業も行っているケースが多いからです。

多くて数百万円の違いがあるので大きいでしょう。なので基本的に高い会社に売ることを考えてください。
ですが、人間同士、ストレスの問題を考えたらやはり対応がいい会社で売りたいものです。数万円程度の違いであれば、今後の信頼関係も含めて担当者の印象が良い所を選んだほうがいいでしょう。

また、綺麗に掃除するのを絶対に忘れないでください。当然ですが荷物を全部カラにし、拭き掃除なども忘れずにしましょう。見た目が綺麗になるだけで、査定価格は大幅にあがります!綺麗な不動産を買いたいと思う人は多いからです。なので、自分たちの手でいいので綺麗にしておくようにしましょう。


不動産売却のように人生でそう何度もない大事な行動を起こす際は、入念な準備のもとなるべく高値で売りたいのが人情です。そのためにはしっかりと知識を得ておく必要があります。

今回は査定・見積もりのご説明となりましたが、他にもまだまだ知っておかなきゃならないことや、知っておけば損をしない情報がたくさんありますので、今後もご紹介していきたいと思います♫
ぜひお役に立ててください(^^)/